無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 日本橋七福神(2015年) | トップページ | 牡蠣、届きました »

2015年1月11日 (日)

日光東照宮②

P1110013_3浅草駅からスペーシアに乗り、東武日光駅で下車、そして、目的地の日光東照宮へ..  日光東照宮を訪れるのは、今回で、2回目です..  遠くに見える男体山は、薄っすらと、雪が積もって、白くなっています..  何故か、この寒い季節に、日光東照宮に、やって来ました..
正門前の葵紋の「東照宮」と刻まれた石碑に到着.. この石碑、撮影スポットになっていて、人影が絶えない感じですが、記念撮影の集団が離れた一瞬のスキに、写真を撮りました..P1110019
正門をくぐり、東照宮の敷地に入り、左に少し歩くと、馬小屋の外壁に、「聞かザル、言わザル、見サル」の彫刻が、有ります..  猿の彫刻は、全部で8枚有り、この有名な彫刻は左から2個目のものです..  この8枚の彫刻は、人間の一生を描いたものとのこと..
P1110030そして、奥宮(家康の棺を納めている)の入り口にある、「眠り猫」..  小さな彫刻なので、うっかりしていると、見過ごしてしまいそうです..  大好きな彫刻なので、今回もなんとか、がんばって、写真、撮りました.. 
現在、陽明門が工事中なのが、残念でした..  完成は平成31年とのことなので、完成した陽明門を見ることができるのは、かなり先です..  日光東照宮の豪華で繊細な彫刻の数々..  何度見ても、飽きない、感動!の連続でした..    http://www.sakai-misato.jp/

« 日本橋七福神(2015年) | トップページ | 牡蠣、届きました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

日光東照宮は安土桃山時代の流れを踏む建築物ですから、異国情緒に溢れ、豪華絢爛
なものになっているのよね。
隣の大猷院も同じ流れの建築物ですけど、東照宮には負けています。
鎖国前の芸術作品です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日光東照宮②:

« 日本橋七福神(2015年) | トップページ | 牡蠣、届きました »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト