« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

2016年7月24日 (日)

梅干づくり(2016年)③~土用干し~

朝目覚めると、空は一面の青空で晴天..P7240127 「よ~し、土用干し、しちゃおう!」 突然、本日、土用干しを行うことになりました..
保存容器のフタを開けてみると、梅は赤紫蘇で少し赤く色づいていました.. ベランダに、たくさん雑紙を敷き、その上にすだれを敷き、そして、すだれの上に梅と赤紫蘇を並べ、土用干し、開始です.. 
P7240125_2 いつの間にか、空に雲が出て来て、時々太陽の光が遮られたり.. おおまかには、大体晴れていたので、何とか、「土用干し」は、出来た?様です..
夕方、一粒一粒の梅は、熱々になっていました.. 梅と赤紫蘇を容器に戻し、再び、冷暗所に保存.. 来年の6月、容器開封の予定です (^.^) http://www.sakai-misato.jp/
https://twitter.com/sakai_misato/status/757528490199527424/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw

2016年7月10日 (日)

梅干づくり(2016年)②~赤紫蘇入れ~

P7100120朝、 採れたての赤紫蘇の葉1000グラムが、大分の有機農場から、クール宅急便で届きました.. ダンボール箱を開けると、赤紫蘇の葉が箱いっぱいに、入っていました
早速、赤紫蘇を箱から取り出し、軽く5回ほど水洗いして、埃を洗い流し、ザルに上げて、30分ほど水切りです..
6月6日に作業した青梅の容器を開けてみると、青梅はすっかり黄色くなり、梅の上まで梅酢が上がっていました.. この梅酢の2分の1をボールに取り出し、天塩を200グラム(青梅1キロにつき20グラム)を用意します.. いよいよ、赤紫蘇入れの作業開始です..
P7100123_2 赤紫蘇に天塩をふりかけ、よく揉み、赤紫蘇から出て来たアクを捨て、取り出しておいた梅酢をふりかた赤紫蘇を、容器の青梅の上に重ねて行きます
1時間半ほどで、作業、終了しました.. これで、また、しばらく、冷暗所に保存です.. 
 

2016年7月 2日 (土)

燕の巣が家にできました!(2016年)④~巣立ち~

P6290047_3 雛の誕生から15日目の6/30(木).. 5羽の雛たちは、すっかり大きくなり、巣の中で、窮屈そうに、ひしめき合っていました.. 親鳥と変わらないくらいの大きさになり、鳴き声も、力強くなりました..
P7010088_2 雛誕生から16日目の7/1(金)、外から聞こえてくる雛たちの鳴き声が、ひときわ大きく騒がしいので、窓の外を見ると、2羽の雛が、電線に止まっていました.. 巣立ちです! 電線に止まっている雛は、大きな声で囀りながら、落ち着かない様子で、羽をバタバタさせたり、体の向きを変えたり.. 「他の雛は、どうなっちゃたの?」  
P7010086_5 急いで、巣の様子を見に行ってみました..  巣の中に残っていた雛の1羽が、身を乗り出して、電線に止まっている雛をじっと見つめていました.. 飛び立ちたそうにしていました..
巣立った雛は、窮屈だった巣から広い世界に飛 び出し、気持ちよさそうに羽を伸ばしています..
P7010105_2 この夜、巣立ったはずの雛が全員巣に戻り、残っていた雛たちと体をくっつけ合って眠っていました.. 「戻ってきたんだ!」
翌朝7/2(土)、燕の巣を見てみると、巣は、空になっていました.. 「全員、巣立ったちゃったんだ..」  燕の雛たちが幸せになれますように!(^.^)
http://www.sakai-misato.jp/
https://twitter.com/sakai_misato/status/751635230297952256/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト