« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月

2019年1月14日 (月)

玉子家 2019.1.14 新年会

2019年(平成31年)が始まって14日目191141.. 毎年夏に屋上のビアガーデンに行っている玉子家の新年会に、初めて、参加です.. 
夕方6時、お店に入ると、2階のお部屋に案内されました.. 
20畳ほどあるお部屋の真ん中に、高さ50センチほどの黒い木製のテーブルが並べられ、高さ30センほどの低めの椅子が並べられていました..191142_2(ものすごく、ゆったり感です..)テーブルの上には、前菜とミニ鍋セットが用意されていました..
前菜は、お正月料理で、数の子、黒豆、菜の花のホワイトハム巻などいろいろな縁起物が一口サイズで盛り付けられていました.. ミニ鍋セットは、つくね団子、鶏肉、季節の野菜の鍋です.. 
前菜とミニ鍋セットを食べ終わると、お刺身が運ばれて来ました(新鮮で美味しかったです).. そして、茶わん蒸し(小エビ、銀杏、鶏肉、筍などが入ってました)、和牛ステーキ(和牛はもちろん、付け合わせの芽キャベツ、トマトの唐揚げ、美味でした).. 
天ぷら盛り合わせは、海老、白身魚、舞茸、かき揚げなどで、サクサクでした.. 最後のデザートはコーヒーゼリーに生クリーム、みかん3粒、苺が添えられていました..
玉子家は、実は、割烹料理店なのです .. そのせいか、いろんなお料理が次から次と出て来て、どれも美味しく、かなり満腹になりました..191144_3
玉子家の2階からは、 東京スカイツリーが、とてもよく見えました.. 今夜のスカイツリーは紫色の「雅」でした.. 玉子家のプチ新年会でした (^.^) http://www.sakai-misato.jp/index.html

 

 

2019年1月 1日 (火)

なまはげ~男鹿温泉~

1812311

大晦日の夜、家々を回って来る「なまはげ」に会いに、行って来ました.. 秋田新幹線で東京から秋田まで4時間.. 年末寒波のせいか那須塩原を過ぎた辺りから車窓は雪景色に変わり、盛岡を過ぎると雪が深くなり、角館・大曲は吹雪で大雪でした..
秋田駅に着くと、ホテルのシャトルバスに乗り、1時間20分ほどで男鹿温泉に到着
夕食を済ませ、くつろいでいると、夜8時30分、なまはげが「うぉ~っ!」と叫びながら、ホテルのロビーに入って来ました.. 
1812312_1_2「悪い子はいねが―!」「泣く子はいねが―!」「怠けものはいねが―!」 赤面と青面のなまはげが、ロビー中を歩き回り、子供の泣き声、逃げ惑う人々、大人たちのシャッター音などで、騒然とした雰囲気です.. 青面のなまはげが出刃包丁を落としたので、拾ってあげました.. 出刃包丁は、木に色を塗って作られていました.. やがて、なまはげたちは、ロビーから出て行きました.. 後を追ってみると、なまはげたちが軽トラに乗って帰って行くのが見えました..
1911_2元旦の朝、ホテルのシャトルバスで、男鹿真山神社(景行天皇の時代に創建された古社)に初詣に行きました.. 山の斜面に建てられた神社は、降り積もった雪で、一面銀世界でした.. 境内には樹齢1000年の周囲4メートルの巨大な榧の木が有ります..
男鹿真山神社から少し歩くと、1911_1なまはげ館が有り、中に入ってみました.. なまはげの語源は、「ナモミ」(囲炉裏にあたっているとできる低温火傷)と、「ナモミを剥いで怠け者を懲らしめ災いをはらい祝福を与える」という「ナモミ剥ぎ」とのこと.. 男鹿市各地区の150枚のなまはげ面の展示は迫力が有りました..
なまはげに出会えたので、よい一年になりますように (^.^) http://www.sakai-misato.jp/

 

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト