« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月

2019年7月21日 (日)

サッポロビール千葉工場

東京湾に面した海岸の工業地帯にあるサッポロビール千葉工場へ、工場見学に行って来ました.. 197212-2 2017年11月に行った時以来、約2年ぶりの見学です..
駅前のバス乗り場からシャトルバスに乗り込み、15分ほどで工場に到着.. シャトルバスは「千葉ビール園」行きのバスで、最寄駅とサッポロビール千葉工場の間を定期的に巡回している無料送迎バスです..🚌 JR総武線「津田沼駅」、JR京葉線「新習志野駅」、JR京葉線「南船橋駅」、京成本線「船橋競馬場駅」の駅前に、シャトルバス乗り場が有ります..
197212-114時30分から、黒ラベルツアー(工場見学)スタートです.. サッポロビール千葉工場は「黒ラベル」を生産している工場で、東京ドーム4個分の広大な敷地に500㎖缶ビール120万個分が入るタンクが600個立ち並んでいるそうです.. 千葉工場は「黒ラベル」の日本総生産量の40%を生産している主力工場とのことです.. 厳選された大麦とホップを原材料に仕込みが行われ、酵母で発酵・熟成・ろ過していく製造過程の説明を受けました.. 画像スクリーンでパッケージング・出荷作業の映像を見ながら説明を受け、ガラス越しに工場内部の機械装置やベルトコンベアー装置を見ました..
15時15分過ぎ、コニュニケーションステージに案内され、197213出来立ての「黒ラベル」のテイスティングです.. 「SAPPORO Brewery」の文字の入ったオリジナルグラスに、工場の熟成タンク直結のビールサーバーから「黒ラベル」生ビールが注がれます..🍺 造り立ての生ビールは、泡がとてもきめ細かくてクリーミーで、軽やかな後味でした..(^.^)  http://www.sakai-misato.jp/
https://twitter.com/sakai_misato/status/1153248919763050496

2019年7月15日 (月)

梅干づくり(2019年)②~赤紫蘇入れ~

午前10時過ぎ、JA大分から、赤紫蘇(無農薬)1000グラムが、チルドで届きました..197151 青梅を冷暗所に保管して、約1ケ月経ち、今日は、「赤紫蘇入れ」の作業です..
箱を開けると、採れたての赤紫蘇が、入っていました.. まず、赤紫蘇を何度も水洗いして、赤紫蘇に付いている埃などを、取り除きます.. とりあえず、5回、水洗いして、ザルに上げました..
197152水洗いして30分ぐらい、水切りします..
30分後、冷暗所に保管していた青梅の容器を開け、梅酢をボールに取り出します.. 擂り鉢に適量の赤紫蘇を入れ、赤穂の天塩を赤紫蘇に降りかけながら、赤紫蘇を揉んでアクを出し、アクを捨て、その上に梅酢を降りかけて、鮮やかな赤ピンク色に変わった赤紫蘇と梅酢を青梅の上に載せて行きます.. 
約3時間ほどで、作業、終了しました..
次の作業(土用干し)まで、また、しばらく冷暗所で保管です (^.^) http://www.sakai-misato.jp/
https://twitter.com/sakai_misato/status/1151430033962967040

2019年7月14日 (日)

尾瀬~水芭蕉・ツキノワグマ(子熊)~

19713-2 7月13日午前6時20分、沼山峠に到着! ..雲の隙間に日差しがあるものの、ほんの少し雨(傘はいらないくらいの雨でした).. 沼山峠に続く林道を登り、峠の頂上から下って行くと、やがて視界が開け、大江湿原が広がっています.. 大江湿原に着く頃には、すっかり雨が上がり、雲々の間ところどころに青空が見えていました..
6月後半から、殆ど晴れない日々が続き、雨と曇り空の繰り返しだったせいか、今年の尾瀬の花は、いつもの年よりもだいぶん季節が遅れていました..19713  ニッコウキスゲは、まだ咲き始めたばかりで、たくさんの蕾を付けています.. いつもは花弁を落としてしまっているはずの山ツツジが、今回は満開.. アヤメもたくさん咲いていました.. 去年は満開だったアザミは固い蕾のままの状態です.. 同じ時期に訪れている筈ですが、尾瀬の花々は、その年その年で全然違っています..
7月半ば頃になると、いつもの年ですと、水芭蕉の花は、ほんの少し残っているかいないかの状態なのですが、今回は、水芭蕉の花、たくさん、残っていました.. 雨と曇り続きの低温気候のせいかもしれません.. 水芭蕉の花、いっぱい見ることができました.. 197131大江湿原から浅湖湿原に入る小川の畔に咲いている水芭蕉を見つけました.. 尾瀬沼の北岸沿いの白砂峠の向こうに広がる白砂湿原にも、水芭蕉の花が、かなり残っていました.. 尾瀬ヶ原では、上田代付近に、水芭蕉の花がたくさん残っていました.. 
そして、今回、いままでに無かったことが、起きました.. ツキノワグマの子熊と遭遇したのです!.. 場所は、尾瀬ヶ原の上田代辺り.. 木道から100メートルくらい離れた湿原の草むらを、ツキノワグマの子熊19714 が歩いていました.. 「あっ! 子熊!」 急いで、写真を撮りました.. 子熊なので、動きが早く、どんどん歩いて行ってしまいます.. がんばって写真撮りましたが、子熊は、すぐに草むらの茂みの中に隠れてしまい、見えなくなってしまいました.. ふと横を見ると、NHKの撮影隊もいて、子熊の写真を撮影していました..「あのぉ..、 これ、今日のニュースに出るんですか?」思い切って、尋ねてみました.. すると「番組になります」とのことでした.. もしかしたら、7月21日午前3時10分の「美しき日本の山々 関東「尾瀬、八ヶ岳」」でしょうか..
19714_20190716212801尾瀬の山小屋の軒下に、イワツバメの巣が、たくさん有ります.. 尾瀬のイワツバメは、まだまだ、子育て中で、雛に餌を与えるために、忙しそうに飛び回っていました.. イワツバメと燕は、同じツバメ科の鳥なのですが、イワツバメは燕よりも羽根が大きく、尾は短めで、くちばしから喉にかけて燕は赤色なのにイワツバメは白色です.. 山小屋の軒下の巣の上にいるイワツバメの写真、撮りました..
197132尾瀬の湿原の水芭蕉の花、たくさん見ることができました..水芭蕉の花の清楚な佇まい、尾瀬の湿原の風景にとても似合っていました.. ツキノワグマの子熊を見ることができたのも偶然でした.. 尾瀬は、自然がいっぱいです..(^.^)  http://www.sakai-misato.jp/
https://twitter.com/sakai_misato/status/1151123386304626689

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト