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2022年7月

2022年7月24日 (日)

梅干づくり(2022)③~土用干し~

土用に入り(7月20日(水曜日)から)、「土用干し」の時期となりました.. 20227241 7月24日(日曜日)の朝、空は青空で晴れていたので、「土用干し」をすることにしました..
7月3日に赤紫蘇入れの作業をして冷暗所に保管していた梅を、一粒一粒、スダレの上に並べていきます.. 赤紫蘇も取り出して太陽の光に当てます.. 容器に取り出した梅酢もサランラップ越しに太陽の光に当てます..
午前9時過ぎ、空が曇り空に変わってしまい、「土用干し」の中止も一時考えましたが、9時半過ぎからだんだん晴れて来て、それからはずっと良く晴れました..20227242
正午過ぎ、スダレの上の梅を一粒一粒、ひっくり返えします..
午後4時過ぎ、保管容器に梅干しを収納する作業です.. 梅と赤紫蘇を交互に並べて収納しました.. 
一日中、土用の時節の太陽の光に当っていた梅は、アツアツになっていました..
2022年の梅干づくり、無事、終わりました!   https://www.sakai-misato.jp/
https://twitter.com/sakai_misato/status/1551412088819822592

2022年7月10日 (日)

尾瀬(2022年7月)

2022年7月9日(土曜日)、尾瀬の沼山峠に、到着..202279  少し休憩して、沼山峠の登山道に入りました.. 生い茂った木々の間の道.. うぐいすの鳴き声が聞こえます.. 2022791 1時間ほど歩くと、突然、視界が開け、大江湿原が現れました.. 大江湿原には、ニッコウキスゲ、ワタスゲが、咲いていました.. 
大江湿原を進んで行くと、尾瀬沼が見えて来ます..  尾瀬沼の長蔵小屋で少し、休憩.. イワツバメがたくさん飛び回っていました..
長蔵小屋から尾瀬沼沿いの北側の道を進み、浅湖湿原、沼尻平、白砂湿原、白砂峠を歩くと、やがて、見晴に到着です..
見晴に出ると、目の前に、尾瀬ヶ原が広がっています.. 尾瀬ヶ原の地平線には、南側に至仏山が、北川に燧ケ岳が、聳えています..202279_20220711152301
尾瀬には、小さな湿原がいくつも有ります..  もう季節外れにはなってしまうのですが、「水芭蕉のお花を見れたら..」との思いで、歩いていました.. 2022791_20220711152401  すると、水芭蕉のお花がまだ、残っている小さな湿原が有りました..  「水芭蕉のお花、残ってた!」 
水芭蕉のお花を見つけることも、目標の1つにしていたので、なんとか目標、達成です..
過去年は毎回、必ず、雨に降られていました.. 少なくとも、通り雨くらいには必ず見舞われていた記憶が有ります.. 今回は、全くの「晴れ」でした.. 「晴れの日の尾瀬」でした..2022710   https://www.sakai-misato.jp/
https://twitter.com/sakai_misato/status/1546398325569916928

2022年7月 3日 (日)

梅干づくり(2022)②~赤紫蘇入れ

大分の有機栽培農園から、2022731 赤紫蘇1Kgが届きました..  段ボール箱を開けてみると、収穫したばかりの赤紫蘇が、ぎっしりと入っていました..
赤紫蘇を5回ほど水洗いして、ザルに上げ、しばらく水切りです..2022732
6月12日から保管していた青梅の容器を開けてみると、梅酢が青梅の一番上まで、上がっていました..
梅酢を半分くらい、別の容器に取り出しておきます.. 赤紫蘇に塩(”鳴戸のにがり塩”を使いました )をふりかけながら揉んでアクを出し、アクを捨てて、取り出しておいた梅酢を少しかけると、鮮やかな紅色に変ります.. 鮮やかな紅色に変わった赤紫蘇を、青梅の上に重ねて行きます..
ふと、赤紫蘇の中で、もごもご動いている黄緑色の幼虫を発見!2022733  「生きてる..!」  すぐに近所の空き地の草むらに放してあげました.. 
 赤紫蘇入れの作業、なんとか、完了です!  https://www.sakai-misato.jp/
https://twitter.com/sakai_misato/status/1543940065516490752

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